はじめに・・・
思い起こせば中学生のころ、なぜか熱帯魚を飼いたいと思い 37cmのテトラの水槽セットを購入したのがすべての始まりでした。初めはネオンテトラ数匹を購入し、それなりに水草も入れ、つつましく熱帯魚ライフをエンジョイしていたわけです。ある日、いつも行く熱帯魚屋にてクリスタルレッドシュリンプなるものが販売されており(
5匹一万円。当時はほとんど知られておらず、普通のバンドのものでも鬼のように高かった)、その美しさに感激し、繁殖を目指すようになりました。
しかしこれがぜんぜん増えない
一匹二千円のエビが自分のところの水槽に入れて、
次の日、また次の日と弱りつつ死んでいく恐怖
軽くトラウマになりした
(当時中学生)
底床を変えてみたり、濾過器を変更してみたり、妙な粉買ってみたり
ここでも散財→えび購入→失敗→orz…
"悪夢の連鎖"←こんなタイトルで本を書けるんじゃないかと
自分は熱帯魚屋のブービートラップにひっかかっているんじゃないかと
今思うと考えられないミスや、無駄な購入品、ありえねぇ管理を繰り返していたわけで、
さまざまな事が走馬灯のように駆け巡ります(主に福澤先生の顔とか)
で、
いろいろ失敗すると人間は学ぶようにできているらしく、今ではそれなりに繁殖できるようになりました(大きな犠牲の上に)。
時代は移り、熱帯魚業界にレッドビーブーム?が到来し、本が出るわ、専用の水槽セットが出るわ、果てはエビ用底床なんてものまで出るようになったわけですが、エビの飼いやすさ自体は変化無いらしく「すぐ死ぬ」「増えない」といった声はむしろ増えているのではないかと(飼育人口の増加が原因か?)思います。そんな迷える子羊のために・・・、なんて偉そうなことをほざくつもりは毛頭ありませんが、私も10年近くエビを飼い続け「こうするとうまくいくんじゃないか」「こうすると危険ではないか」と思うことがちらほら出てきました。せっかくだからHPとしてまとめてしまおうか・・・、ついでにお気に入りのエビの写真でもUPするか・・・と、思った次第です。ただ、あくまで経験に基づくもので、科学的根拠があるわけでもないので、「このHPを見たせいで全滅した」とか言い出しそうな人は早々に退出した方が無難です。ここは間違っているんじゃないか?という部分などがありましたら、指摘していただけると幸いです。
HN:ヤブ予備
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