オランダ

ふらっとオランダに旅してきました

目的:チューリップ鑑賞

オランダといえば風車

とにかくのどかでした

引っ越し5

子供用のライトを購入

せっかくなので本人に選ばせるとなぜかパイナップルを選択

IKEA ライト パイナップル

ネズミやパンダ、フクロウのライトもあったのに頑なにパイナップルを希望

ほかのライトを軽く勧めても断固拒否

引っ越し4

しばらくすると市庁舎が見えてきます

引っ越し3

 

海沿いに歩いてみると、そこかしこに船が停泊しています

 

 

引っ越し2

 

 

家の真ん前というわけにはいきませんが

徒歩一分で海が見えます

 

 

引っ越し

 

 

生きてます(挨拶)

 

・家族もスウェーデンに来ました

子供が機内で粗相して地獄

・ストックホルムに引っ越し

・通勤時間が1/4以下に

・部屋暖かい(前の家は欠陥住宅だと思います)

・ベランダあり

・食洗器あり

・目の前が公園

・目の前に幼稚園

 

ベランダより撮影

 

それはそれは快適です

 

 

土日の過ごし方

・フィヨルドクルーズを検索

・欧州の鉄道にいかに安く乗るか検索

・地中海クルーズを検索

・スウェーデンのスキー場を検索

・ひたすらgoogle

 

 

すごく充実していました

 

日没早い・・・

 

夜の職場

隣の建物

近くの建物

↑ Science for Life Laboratoryと書いてあるのですが

なぜか、ランプが切れていて

Science for Life Laboratory

Science Laboratory

 

 

何かあったのかと、想像力をかきたてられます
(多分、何もないと思います)

 

諸聖人の日

スウェーデンにおいて10/31-11/6の間の土曜日は「諸聖人の日」と言ってお墓に魂がかえってくるとされています(日本でいうお盆)

墓地がろうそくでライトアップされてそれはそれは美しいそうです

 

という情報を、11/3土曜日の18時に同僚より教えていただきました

 

 

もっと早く教えてよorz…

 

一眼レフはアパートに置きっぱなしなので(さすがに普段から持ち歩かない)、そんなときのためのコンデジを携え、行ってきました。

行ってきたのは、研究室から南に10kmの墓地「森の墓地」(世界遺産)。
ちなみに実験が21時半までかかり、到着は22時半ごろでした

 

 

 

凄かった

 

 

 

本当に凄かった

 

 

 

 

ちょっと写真と言葉では伝えきれないです

永遠と続くろうそく

木の根元にも無数のろうそく





とにかく、無数のろうそく

 

 

誰が片付けるのでしょうか??

 

 

こちらは研究所の近くの墓地



 

 

故人を偲ぶという趣旨もあるので、墓地全体が厳粛な雰囲気に包まれていて

単なるイルミネーションとは一線を画しています

 

 

夢中になりすぎて、気が付けば午前0時過ぎ

周りに人はいっぱいいるのですが、皆さん車でいらっしゃっている

 

一方、わたくしは

・当然車なんてない

・アパートまで直線距離で15km

・市内から外れているので、周りは真っ暗

・日本と違って、空港とかホテルでないとそう簡単にタクシーに乗れない

・帰りのルートは覚えてきたが、こんな時間に電車とかバスとか動いているか不明

・プリペイド式のSIMが期限切れでネット環境なし

野宿ってレベルの気温じゃない(すでに手の感覚ない)

 

 

 

あれ?詰んだ??

 

 

 

とにかく、よくわからないまま電車に飛び乗り(すでに30分間隔)

全く人気のない駅で降りて、バス停を探して回り

明らかにヤバそうな顔のおっさんにタバコの火を貸してくれ(想像)と(おそらく)スウェーデン語で絡まれ

道路を挟んで反対側に(おそらく目的と思われる)バスを発見、信号無視して全力疾走

奇跡的に最終バスに乗れたと後に判明
(次のバスは午前6時台だった)

 

 

 

午前一時半にアパート到着

 

 

よかった

 

 

本当によかった

 

 

サーモン

自炊の肉比率が高いのでサーモン購入


生で食べてはいけないタイプ
LAX=鮭

これでマリネを作るのはありなのでしょうか??
(安全面で)



三分割してクリーム煮を作成

フライパンの蓋がないので、鍋蓋で代用

鮭が非常に分厚いので、中まで火が通らず(蓋が中途半端なことも影響か・・・)

結局バラバラに分解

 

自炊して弁当作らないと、昼ご飯で100SEK(1300円)は消えていくので必死です